スマートフォン操作・トラブル解決

スマートフォンでスクリーンショットを撮る方法|iPhone・Android対応

ボタン操作、画面上のメニュー、長いページの保存方法と、撮影できない場合の確認点を説明します。

この記事の内容
  1. まず「個人情報、通知、位置情報が写り込んでいないか確認する」を確認する
  2. 個人情報、通知、位置情報が写り込んでいないか確認するから順に操作する
  3. スマートフォンでスクリーンショットを撮る方法を安全に確認する順序
  4. 原因を固定する前にやらない操作
  5. 同じ問題を繰り返さないために残す情報
  6. よくある質問

まず「個人情報、通知、位置情報が写り込んでいないか確認する」を確認する

スマートフォンでスクリーンショットを撮る方法では、まず「個人情報、通知、位置情報が写り込んでいないか確認する」と「動画配信・金融・社内アプリなどは撮影を制限する場合がある」を比較します。次に「保存前に画像の不要部分を切り取る」を確認し、最後に「Face ID搭載iPhoneはサイドボタンと音量上ボタンを同時に短く押します。ホームボタン搭載機はサイドまたはトップボタンとホームボタンを同時に押します。」へ進みます。先に初期化や一括リセットをすると、どの条件が原因だったか分からなくなるため、この順序を崩さないのがポイントです。

  • 個人情報、通知、位置情報が写り込んでいないか確認する
  • 動画配信・金融・社内アプリなどは撮影を制限する場合がある
  • 保存前に画像の不要部分を切り取る

個人情報、通知、位置情報が写り込んでいないか確認するから順に操作する

スマートフォンでスクリーンショットを撮る方法|iPhone・Android対応
この図は操作順を示す独自の概念図で、Apple・Google・各メーカーの実機画面を複製したものではありません。実際の表示はOSや機種で異なります。

スマートフォンでスクリーンショットを撮る方法を安全に確認する順序

確認は1項目ずつ行います。「個人情報、通知、位置情報が写り込んでいないか確認する」を変えたら同じ条件で再テストし、改善しなければ「動画配信・金融・社内アプリなどは撮影を制限する場合がある」へ進みます。スマートフォンでスクリーンショットを撮る方法では複数設定の同時変更を避けると、原因を特定しやすくなります。

  1. 1
    Face ID搭載iPhoneはサイドボタンと音量上ボタンを同時に短く押します。ホームボタン搭載機はサイドまたはトップボタンとホームボタンを同時に押します。
  2. 2
    多くのAndroidは電源ボタンと音量下ボタンを同時に短く押します。機種によっては電源メニューやクイック設定にもあります。
  3. 3
    画面端に表示されたプレビューを開き、切り取りや書き込みを行います。
  4. 4
    長いWebページでは「フルページ」「スクロール」等が表示される場合だけ利用できます。
  5. 5
    撮影できない場合は、ボタンを長く押しすぎていないか、アプリが撮影を禁止していないか確認します。

原因を固定する前にやらない操作

  • 電源メニューが出るまでボタンを押し続ける
  • 通知やアカウント名を隠さず公開する
  • 撮影禁止画面を別の方法で回避しようとする

同じ問題を繰り返さないために残す情報

  • 共有前に画像を拡大して個人情報を確認する
  • 手順説明用画像には矢印や番号を付ける

よくある質問

画面の表示がこの記事と違う場合は?

OS、メーカー、機種、地域によって名称や配置が変わります。設定内検索を使い、メーカー公式の機種別手順も確認してください。

途中で分からなくなった場合は?

前の画面へ戻り、まだ確定していないことを確認してください。データ消去やアカウント変更が表示された場合は、内容を理解するまで実行しません。

解決しない場合はどうしますか?

別の通信環境や周辺機器で原因を切り分け、バックアップを確認したうえで、メーカーまたは通信事業者の公式サポートへ相談します。

参考・公式情報