Phase105 · Migration & Erase Safety Gate

「移行したつもり」で旧端末を消さない

バックアップ、回線、SMS認証、パスキー、2FA、LINE、Wallet、重要アプリを分けて確認し、旧端末の初期化を最後に回します。

550端末・販売記録
515スマホ記録
121iPhone
394Android

移行元・移行先と初期化ゲートを入力

認証情報は入力しない

電話番号、SMSコード、2FAコード、復旧コード、パスワード、eSIM QR、IMEI/EID/ICCIDは入力しません。確認できたかどうかだけ選択します。

移行元端末を選ぶと情報を表示します。
移行先端末を選ぶと情報を表示します。

旧端末を消す前の確認

旧端末の状態
旧端末を操作できる
バックアップ
新端末へのデータ移行
Apple/Google等の主要アカウント
現在のSIM種別
新端末の回線開通
発信・着信
SMS受信・認証SMS
モバイルデータ
パスキー/保存パスワードを使う
新端末でパスキー/保存パスワードの実ログイン
認証アプリ(2FA)を使う
新端末で認証アプリを確認
2FAの代替認証/復旧手段
LINEを使う
新端末でLINEと必要な履歴を確認
Wallet・交通系IC・決済を使う
新端末でWallet/決済を確認
重要アプリ(仕事・本人確認等)
旧端末の扱い
Phase100eSIM復旧ナビ盗難・紛失復旧ナビ

この診断が順番を重視する理由

Appleは、対応通信事業者では旧iPhoneから新iPhoneへeSIMを転送でき、新端末でプランが有効になると旧SIMが無効になると案内しています。

Google Pixelも、対応する端末・通信事業者ではデータ移行中または設定後にSIM/eSIMを移せます。転送できない場合は通信事業者の手続きが必要です。

LINEは旧端末が手元にある場合のQR引き継ぎを案内し、異なるOS間では直近14日間のトーク履歴が復元対象になるとしています。

  1. バックアップとアカウント復旧経路
  2. データ移行
  3. SIM/eSIM移行と通話・SMS・データ確認
  4. パスキー・2FA・LINE・重要アプリの実ログイン
  5. Wallet等の端末依存サービス
  6. 旧端末の初期化・売却/下取り