Phase100 / Evidence Transparency
実機検証台帳・証拠レベルDB
「公式で確認したこと」「仕様から評価したこと」「SolQviaが実機で確認したこと」を混ぜず、端末・型番ごとに検索できる公開台帳です。実機確認は機能単位で限定表示します。
統合端末パスポートを開く証拠台帳で分けているもの
SolQviaでは「公式仕様に書かれていること」「公式情報から行う技術評価」「実際の端末で確認したこと」を同じ証拠として扱いません。証拠台帳は、端末・型番ごとにどのレベルまで確認できているかと、まだ確認していない機能を公開するためのページです。
実機確認は確認した機能だけに限定します。たとえばSIM/eSIMの認識を確認しても、それだけでAPN、パケット通信、VoLTE/IMS、SMS、RCSなどの動作確認済みとは扱いません。ユーザー報告も編集確認前にSolQvia実機証拠へ自動昇格させません。
型番別記事や診断結果で判断根拠が気になる場合は、この台帳から一次情報と未確認項目を確認してください。IMEI、EID、ICCID、電話番号など個人・端末識別情報は公開台帳へ保存しません。
Evidence levels
根拠を5種類に分ける
SolQviaが実機で特定機能を確認し、一次情報も併記。確認範囲を越えて断定しません。
メーカー・キャリア仕様を確認し、Band等から技術的に評価。実機動作保証ではありません。
公式動作表や仕様を基に評価。対象外機能は別確認です。
一次情報で確認できた事実のみ。実機確認とは表示しません。
一次情報または実機確認が不足。断定せず次の確認項目を示します。
Search ledger
型番・機種・販売元から検索
記事からこの台帳へ来た場合は、その記事に紐づく記録だけを表示できます。
KY-41Cの実機記録は「eSIM認識まで」
現在の実機記録では、Y!mobileとSoftBankについてeSIMプロファイル設定と端末側SIM情報認識までを確認しています。APN設定、パケットデータ、音声通話、VoLTE/IMS、SMS、見守り機能の成功は、この実機記録からは判定しません。
IMEI・EID・ICCID・電話番号・契約者情報は公開台帳へ保存しません。将来ユーザー報告を受け付ける場合も、SolQvia実機確認とは別種別にします。
