結論
元の販売キャリアで使うのが最も確実です。キッズ端末はスマートフォンより専用サービスへの依存が大きく、Bandが重なるだけでは他社SIMでの通話・データ・位置情報・見守り機能を保証できません。
mamorino6はSIMロックなし。ただし他社SIM動作は保証外
mamorino6はnanoSIM/eSIM(どちらか一方)で、LTE B1/B3/B18、au VoLTE、SMS/+メッセージに対応します。一方、auは他社SIMを利用する場合の動作、サービス、機能、アプリ等を保証していません。
そのためB3やB1が他社と重なっても、APN・IMS・見守りまで含めた実用可否は別判定です。手動APN画面は公式資料で確認できるまで「未確認」とします。
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| 端末 | SIM | LTE | docomo | au | SoftBank | 楽天 | 判断ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| mamorino6 | nanoSIM / eSIM(どちらか一方) | B1/B3/B18 | △ | ◎ | △ | △ | auの重要Band B18を含む。B3は楽天と重なるが、位置情報・登録連絡先・+メッセージ等のキッズ機能はauサービス前提で、他社SIM動作は保証されない。 |
他社SIMで問題になりやすい点
- APN編集項目が無い・制限されている
- VoLTE/IMSのキャリア相互運用が保証されない
- 位置検索・見守り・登録連絡先制限が元キャリア契約に依存
- eSIM端末は他社eSIMを自由に追加できる設計とは限らない
