用途ごとに既定SIMがある
Pixelでは「通話」「テキストメッセージ」「モバイルデータ」のそれぞれに使用するSIMを選択できます。モバイルデータをSIM Bへ変更しても、SMSが必ずSIM Bになるわけではありません。
SMSが違う回線から出る時
- 設定→ネットワークとインターネット→SIM2回線の名前を確認します。
- プライマリSIM→テキストメッセージSMSに使いたいSIMを選びます。
- 通話の既定SIMも確認電話とSMSを同じ番号にしたい場合は合わせます。
- Googleメッセージの送信状態RCSかSMSかも確認します。
- 認証用番号を確認2段階認証では受信対象の番号を間違えないようにします。
RCSとSMSを混同しない
GoogleメッセージではRCS、SMS、MMSで送信経路が異なります。入力欄付近の送信表示を確認し、RCSの電話番号認証問題とSMSの既定SIM問題を分けます。
SIMの名称を変えると誤操作を減らせる
「個人」「仕事」「日本」「旅行」など用途が分かる名前を付け、SMSを送る前に表示回線を確認すると誤送信防止になります。
よくある質問
データSIMを変えればSMS回線も変わりますか?
用途ごとに別設定です。テキストメッセージのプライマリSIMを確認します。
毎回SIMを選べますか?
Pixelの設定では用途に応じて既定SIMや確認設定を利用できます。
RCSがつながらないのも同じ原因?
別問題の場合があります。RCSは電話番号確認やデータ接続も確認します。
確認した主な公式情報
- Google Pixel ヘルプ「Google PixelでデュアルSIMを使用する方法」(確認日: 2026-08-08)
- Google メッセージ「RCSチャットをオンにする」(確認日: 2026-08-08)
通信事業者のeSIM方式、RCS、VoLTE/IMS、海外利用条件、デュアルSIM動作は変更される場合があります。設定変更・回線移行・海外渡航の直前に公式情報を再確認してください。
