ドコモ eSIM

ドコモeSIMの機種変更・再発行で開通できない時|クイック転送・プロファイル削除・再発行の違い

eSIMの「移行」「再発行」「プロファイル削除」は同じ操作ではありません。新端末へ移す前に、自分の機種が本体設定からのeSIM転送に対応するかを確認します。

この記事の内容
  1. ドコモeSIMの移行方法は機種で分かれる
  2. 作業前に必要なもの
  3. プロファイルを削除してしまった場合
  4. 再発行・店頭手続きの料金に注意
  5. デュアルSIM利用時
  6. 開通できない時の確認順
  7. よくある質問

ドコモeSIMの移行方法は機種で分かれる

ドコモ公式では、対象機種についてiPhone/iPadの「eSIMクイック転送」と「Android eSIM転送機能」を案内しており、本体設定からeSIMを再発行できます。対象外機種ではオンラインのeSIM発行またはドコモショップ/d gardenで申し込みます。

作業前に必要なもの

新しいeSIM対応端末、Wi-Fiなどのネットワークを用意します。QRコードを利用する手順では別の端末やPCが必要になる場合があります。販売元がドコモかそれ以外かでも手続き方法が異なります。

プロファイルを削除してしまった場合

ドコモ公式は、eSIM発行後にプロファイルを削除した場合、ドコモ インフォメーションセンターへ連絡するよう案内しています。またeSIMを端末側で初期化しても回線契約自体は解約されません。

再発行・店頭手続きの料金に注意

ドコモ公式ページでは、ドコモショップ・コールセンターで手続きする場合に4,950円(税込)の手数料が必要になる場合があると案内されています。オンライン側の料金やキャンペーンは変わるため、実行直前に表示額を確認します。

デュアルSIM利用時

ドコモは、デュアルSIM機能でドコモ回線の音声・SMS・データ・緊急通報を確認している一方、ドコモ以外の回線については動作確認していないと案内しています。eSIMを移した後は、モバイルデータ・音声通話の既定回線も確認します。

開通できない時の確認順

  1. 1
    新端末がドコモeSIM対応機種か確認
  2. 2
    eSIMクイック転送/Android転送の対象か確認
  3. 3
    対象外ならオンライン再発行または店頭手続きを選択
  4. 4
    Wi-Fi接続のままプロファイルをダウンロード
  5. 5
    開通後に音声・SMS・データ通信を確認
  6. 6
    旧端末のeSIM削除は新端末の通信確認後に行う

よくある質問

eSIMを削除したら契約も解約される?

いいえ。ドコモ公式では、eSIMを初期化しても回線契約は解約されないと案内しています。

新しい端末なら必ずeSIMクイック転送できる?

機種・OS・購入元などの条件があります。ドコモ公式の対象機種一覧で確認してください。

確認した主な公式情報

料金、受付方法、契約条件、対応状況は変更される場合があります。実行・購入直前に各公式ページの最新情報も確認してください。